【VALORANT】サイファーの使い方とおすすめマップ

こんにちは。

VALORANTでのサイファー(Cypher)は、情報収集に特化したエージェントで、敵の動きを制限したり、チームに有利な情報を提供するサポート役として活躍する機能です。

VALORANTの**サイファー(Cypher)**は、主に守りを重視するエージェントとして、カメラやワイヤーを使った情報収集・妨害が得意です。

ここでは、サイファーのアビリティを活用した使い方や、おすすめのマップについて詳しく解説します。


サイファーのアビリティ概要と基本の使い方

まず、サイファーの種類とそれぞれの特徴を紹介します。

サイファーには以下の4つの種類があります。

サイファーの種類
  • トラップワイヤー(C)
  • スパイカメラ(E)
  • サイバーケージ(Q)
  • ニューラルシーフ(X/ウルフ)

トラップワイヤー(C)

壁と壁の間に張れるワイヤートラップ。

敵がこれに引っかかるとスタンし、位置が露出します。

使い方は以下の3つがあります。

  • エントリーポイントに設置して、敵の侵入を察知。
  • 敵が通りやすい場所を予測し、角や障害物の背後にワイヤーを仕掛ける。
  • 敵に壊されにくい場所(低めの位置など)を意識する。
  • 注意: ワイヤーが壊される音でも敵の接近を察知可能。

スパイカメラ(E)

遠隔操作できるカメラで敵をスキャン可能。

カメラから発射するダートで敵をマーキングします。

  • 使い方:
    • 見晴らしの良い高い位置や敵が見逃しやすい場所に設置。
    • ラウンド開始前に仕掛けておくと、敵の動きを事前に把握できる。
    • スキャン後は早めにカメラを切り離して、自身の安全を確保。

サイバーケージ(Q)

視界を遮るスモーク。

ケージを通る音で敵の動きを察知可能。

  • 使い方:
    • 敵の突入を防ぐため、入り口に設置。
    • トラップワイヤーと組み合わせて、敵をケージ内に閉じ込める。
    • リテイクの際に敵の視界を遮りつつ安全に動く手助けとして使用。

ニューラルシーフ(X / ウルト)

倒された敵の死体から全敵の位置を一時的に特定。

  1. 使い方:
    • 敵の位置が重要になる終盤や、リテイク時に発動。
    • 敵の配置が分かるため、チーム全体の戦術が立てやすくなる。

サイファーにおすすめのマップ

続いて、サイファーのコンペティティブでのおすすめマップを紹介します。

サイファーは閉所や入り組んだ構造が多いマップで特に活躍します。

以下がおすすめマップです。

サイファーにおすすめのマップ
  • バインド
  • スプリット
  • ブリーズ
  • ロータス
  • フラクチャー

Bind(バインド)

「Bind」は、テレポーターや狭い通路が多く、サイファーのトラップワイヤーやカメラが非常に効果的のマップです。

ポイント

AサイトBサイトのエントリー付近にワイヤーを設置し、テレポーターの出入りを監視。

テレポーター付近にケージを仕掛けて敵の動きを制御。

Split(スプリット)

Split(スプリット)は、狭い通路や複数階層があり、サイファーのワイヤーとカメラが使いやすいマップです。

ポイント

ミッドの監視が重要。高い場所にカメラを設置し、敵の動きを確認。

Bサイトのバックサイドで守りやすい配置を意識。

Haven(ヘイヴン)

3つのサイトがあり守りが難しいマップですが、サイファーは情報収集能力で補える。

ポイント

Cサイトの奥や、Aサイトショートにワイヤーを設置。

サイト間のローテーションを監視するカメラを中央に設置。

Lotus(ロータス)

回転ドアや複数のサイトが特徴のマップ。

防衛時に敵の侵入を察知しやすい。

ポイント

回転ドア付近にワイヤーを張って敵を検知。

Bサイト奥の監視用にカメラを配置。


サイファーを活かすポイント

サイファーを活かすには以下のポイントを意識しましょう。

ポイント
  • 常に「敵がどう動くか」を予測してトラップやカメラを配置すること。
  • カメラやワイヤーで得た情報を素早くチームに共有し、攻守の判断を助ける。
  • 無理に前線に出ず、後方から敵を制限する立ち回りを心がける。

サイファーの使い方に慣れると、チーム全体をサポートする楽しさが実感できるでしょう!


サイファーのカメラ位置

サイファーのサイバーカメラ(E)は、敵の動きを把握するために非常に重要です。

高所や意外な位置に設置することで壊されにくく、効果的な監視が可能です。

各マップおすすめカメラ位置

  • Bind(バインド)
    • Aサイト: シャワー内の高所(壁の上)に設置して敵のエントリーを監視。
    • Bサイト: サイト奥の壁やボックス上に設置して、ロングの敵をチェック。
  • Split(スプリット)
    • ミッド: ベンツ上部の壁に設置して、ロープ付近やミッドを広くカバー。
    • Bサイト: バックサイドの高所に設置し、敵の侵入を確認。
  • Haven(ヘイヴン)
    • Aサイト: ロング通路の中間あたりの壁に隠して設置。
    • Cサイト: バックサイトの屋根付近に設置すると、ロングの敵が見える。
  • Sunset(サンセット)
    • ミッド: 高台から見える位置に設置し、ミッドからA/Bへの移動を把握。
    • Bサイト: サイト内のボックス上に設置して敵のエントリーを監視。

VALORANTの#サイファーセットアップとは

セットアップとは、ラウンド開始前にアビリティを最適な位置に設置して敵を効率的に防ぐ準備のことを指します。

カメラ・ワイヤー・ケージの組み合わせが鍵です。

おすすめセットアップ例:

①Bind Aサイト

シャワー入り口付近にワイヤー。

ショートからサイト侵入を防ぐため、ケージをエントリーラインに配置。

カメラをサイト奥の高所に設置。

②Split Bサイト

メイン通路にワイヤーを2本張り、敵の侵入を制限。

ケージをワイヤーの近くに配置して、引っかかった敵を簡単に撃てるようにする。

カメラをバックサイト高所に設置して全体を監視。


サイファーのワイヤーについて

サイファーのトラップワイヤーは、敵のエントリーを妨害したり、情報収集に役立ちます。

効果的なワイヤー配置のコツ

  • 敵の視界に入りにくい低い位置(足元近く)に設置する。
  • ワイヤーと壁の間隔を最小限にすることで、壊されにくくする。
  • 侵入経路が多い場所では、敵が予想しない角度で張る。

VALORANTのサイファーの定点について

定点とは、特定の場所に設置することで効果的なアビリティ配置を指します。

以下は具体例です。

Bind Bサイト定点(カメラ+ワイヤー)

カメラ: サイト奥の壁に設置して、Bロングを監視。

ワイヤー: ガーデン(ロングからサイトへの入口)に張る。

Haven Cサイト定点

カメラ: バックサイト高所でCロングを監視。

ワイヤー: ガレージからCサイトへ入るルートに設置。


VALORANT サイファーは弱い?

サイファーが「弱い」と言われることもありますが、これは現在のメタ使い方の難しさが要因です。

弱いとされる理由

  1. アビリティ依存度が高い
    • トラップやカメラが壊されると、戦力が大幅に削がれる。
  2. 攻撃での有効性が低い
    • 守り向きのアビリティが多く、攻撃時に貢献しにくい。

改善策

  • 攻撃時は、カメラを敵の動きを把握するために短時間使用する。
  • トラップを裏取り警戒に使う。

6. VALORANT サイファー サンセット

新マップ「サンセット(Sunset)」では、サイファーのセットアップが非常に効果的です。

おすすめセットアップ例

  • Bサイト守り
    • メイン通路にワイヤーを張り、敵の侵入を妨害。
    • サイト奥のボックスにカメラを設置して、敵のエントリーを監視。
  • ミッドの監視
    • カメラを高所に設置して、A/Bのローテーションを把握する。

VALORANT サイファーの立ち回り

サイファーは、情報収集とエリアコントロールを活かした慎重な立ち回りが求められます。

基本的な立ち回り方

守り

サイト内で安全な位置を確保し、ワイヤーやケージを駆使して敵を妨害。

カメラを頻繁にチェックして敵の動きを味方に伝える。

攻め

カメラを設置して敵の配置を確認。

ワイヤーを裏取り警戒用に配置する。


8. VALORANT サイファーのバインドについて

バインドはサイファーが特に活躍しやすいマップです。

狭い通路やサイト間のテレポーターが特徴的です。

おすすめセットアップ

  • Aサイト
    • ワイヤーをシャワー入口とショートのエントリーラインに設置。
    • ケージをワイヤーと組み合わせ、敵の視界を遮りつつ撃つ。
  • Bサイト
    • Bロングにワイヤーを仕掛け、カメラで侵入を監視。
    • テレポーター付近にケージを設置して敵を制御。

サイファーのアップデート履歴

以下は、サイファーの強化または弱体化のアップデート履歴となります。

アップデート日変更点
2024年5月1日①トラップワイヤー(C)
[1]再起動時間が1秒 >>> 2秒に延長された
[2]スロウ効果時間を短縮:2秒 >>> 1.25秒
②スパイカメラ(E)
監視されている間、監視されているプレイヤーにループする効果音が聞こえるようになった。
2023年11月1日①トラップワイヤー(C)
[1]捕らえた敵をスタンするまでの時間が3秒 >>> 1.5秒に短縮。
[2]捕らえた敵がスタン状態になるかキルされた後、0.5秒後に再起動して別の敵を捕らえられるようになった。
[3]トラップにかかった際の移動速度低下時間が0.75 >>> 2に短縮。

また、サイファーは定期的に更新されるため、Xの「VALORANTJPNnews」アカウントをフォローして情報を得るのがおすすめです。

まとめ

サイファーは情報戦で真価を発揮するエージェントなので、上記を参考に立ち回りやセットアップを工夫することで、チームに大きく貢献できます!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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